ゴルフの初心者が気づいたこと

ゴルフを始めて1年目の駆け出しゴルファーが、初心者の視点で気付いたことや、自分なりに工夫している練習方法などを伝えるブログです。

真夏のゴルフで必要なもの

こんにちは、ゴルフ歴1年のパスカルです。

先週、最高気温38度の中ラウンドしてきたのですが、やや意識が遠のく経験をしてきました。。。

事前にペットボトルを凍らすなど準備をしてたのですが、ちょっとナメてました。

完全に準備不足です。

そこで、今回の反省点も含め、どうすれば猛暑の中、少しでも快適なラウンドにできるかをまとめてみました。

これから真夏のラウンドをする方への参考になれば幸いです。

 

ペットボトルは凍らしすぎに注意

 

事前に天気予報をチェックしていたので、かなり気温が上がるということはわかっていました。

そのため、普段は2本しか持って行かないペットボトルを3本にし、すべてシッカリ凍らせておきました。

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サンサン

当日は朝5時から気温が25度、保冷バッグに2本入れ、残る1本はいつでも飲めるようペットボトルカバーに包み、手提げバッグへ入れて自宅を出ました。

集合場所まで電車で向かい、車に乗り込み、クラブハウスに到着したのが9時半、この時点でも手提げに入れていたペットボトルはあまり溶けていないんですよね。

事前に送っておいたキャディバッグを確認し、ロッカールームで着替え、カートに着いた時にはすでに玉のような汗が出ています。

なのに、なのに、ほんの2~3口しか溶けてないのですよ(;´Д`)

ペットボトルの中で未だに凍っている塊を、舌の先っちょの熱で溶かそうとしたのですが、ほとんど溶けません。

ということで、その場で飲むものは凍らせないか、直前に自販で買うことをお勧めします。

さらに魔法瓶タイプの水筒を持っていけば、クラブハウスで用意されている氷を入れることで、いつでも冷たいドリンクが飲めますよ!!

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魔法瓶タイプ

 

水分補給のしすぎはダルさを招く

ペットボトルをカートの籠へ直接入れて溶かしている間、のどが乾いたら休憩小屋の冷水器で水分補給をしていました。

本当に暑くて汗の出る量が半端じゃなかったので、休憩ごとにガブガブ飲んでいたら、どうも体が重く感じるのですよね。

気づいたら頭痛とダルさに襲われていました。

これ、どうやら水中毒というらしく、血液中のナトリウム濃度が低下するとこのような症状になるようです。

塩分が不足しちゃったということですね。。。

 

塩分補給も重要

そのため、水中毒や熱中症対策として、塩分補給がとても大事です。

1番良いのはスポーツドリンクを飲むことなのですが、飲み過ぎてしまうのもコンディションが保てなくなるので、塩分を摂れるタブレットがオススメです。

キャンディも良いのですが、スイングした拍子に喉へ詰まらせてしまった、なんてトラブルを起こさないためにも、運動中は口の中に残らないようにしたいです。

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タブレット

 

こまめにキャップ内の湿度をリセット

前回のレインキャップの失敗を踏まえ、汗を吸収するキャップをかぶったのですが、猛暑ともなると帽子内の湿度が大変なことになります。

一見サンバイザーも涼しそうですが、日光が頭頂部に直接当たるので注意が必要です。

今回は2つ前の組の進行が遅かったので、ティーショットの前に日蔭で帽子を取ることが出来たため、大分ラクでした。

猛暑の中なので、ショット前に近くに日影があれば、他のプレイヤーの邪魔にならないよう積極的に日光から避けると良いです。

私の場合、一緒に回る方と事前に話していたので、皆さん同じように日光から逃げていました(^^)

もちろん、スロープレーにならないようにするのが大前提ですよ。

 

アイシングバッグは必須

18ホールもあると、休憩小屋がない、日影もない、水道もない、というホールはあります。

そんな時でも...というか1日を通して大活躍するのがアイシングバッグ(氷のう)だと思います。

あまり気にしていなかったのですが、一緒に回った方が持っていたので借りたら、これがもう冷たくて最高なのです!!

借りものだから額や頬くらいしか付けられなかったけれど、もし自分のものなら首元や脇といった太い血管が通るところに当てると、大分体温が下がるだろうなと思いました。

しかもクラブハウスには氷が用意してあるし、水がぬるくなれば取り換えればよい、帰りは水を抜けば重くならない、良いことずくめです!

2つ購入し、1つは帽子の中に入れようか、なんて思ってます(通勤にも使えそうだし!)。

 

ズボンはサラサラの軽いやつ

そして、何よりも優先させたいのがズボン。これは断言します。

ゴルフ用で、サラサラで、とにかく軽いものを選ぶというのが超重要です!

正直、適当なチノパンでも良いかなと思いましたが、とんでもない!

最初の数ホールは良いけど、汗を含んでくるとだんだん重たくなり、まとわりついてくるから足を上げづらくなり、とってもとーーっても疲れてしまいます。

それだけでも大変なのに、とにかくズボンが下がるという(-_-;)

その結果、シャツの裾が外に出てくるので、何かする度にズボンを上げたりシャツをしまったりするのが、とにかくもう本当にストレスなんです!!!

まったくシャツが出ていなく、スラリとしてる人を見ると「なんで?」と思いますよ...

肌着をパンツの中に入れるとシャツがズレなくなると言いますが、もうそういう次元ではないんですよね。

なので、良いクラブやバッグ、小物よりも、まずは少し高くてもサラッサラで軽いズボンを優先するのが良いかと思います。

この記事を書いている時点でショップには秋物が入荷し始めているので、かなり値引きされているものもありましたよ! 

こちら、『ナツサラサラパンツ』というそのまんまの名前ですが、まさに理想の素材!

これを履いてリベンジしたいです( ;∀;) 

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ナツサラサラパンツ

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吸水速乾は嬉しい


ハーフパンツもアリ

ハーフパンツはロングに比べて足にまとわりつくことがないので、猛暑の中ではとても歩きやすいと思います。

ただ、気になるのがドレスコード。

それも靴下の長さが気になりますよね。

通いなれたゴルフ場ならともかく、コースデビューしてから1年の私なんて、とても度胸がありません。

それでも、暑さで倒れる寸前まで行くと、度胸うんぬんではなくなります。

もし次に真夏のラウンドをするなら、ハーフパンツと靴下(長目、短め、くるぶしまでの3種類)を持って行き、周りのプレイヤーを見てから履き替えようかなと思います。

もし一緒にラウンドする方がいれば、事前に示し合わせておくとベストかもしれませんね。  

 

日焼け止めとUVカットのリップクリーム

日焼け止めは気にしますが、実は唇も紫外線からダメージを受けるのです。

それも、日焼けよりひどい口唇ヘルペスに発展する恐れがあります。

恐れがあるというか、初めて口唇ヘルペスに掛かってしまいました。

1週間経っても治りませぬ...

知っていればUVカットのリップクリームを塗っていったのに(-_-;)

男性だと恥ずかしいかもしれませんが、こうなる前に対策をしていきましょう!! 

 

バンカーが見えればSWを持って

ちょっとオマケです。

1打目、2打目を打った後は、必要そうなクラブを数本持っていき、そのままグリーンまで歩くことになりますよね。

暑い中、あまり何本もクラブを持ち歩きたくないのは分かりますが、もし離れた場所でもバンカーがあるなら、ちゃんとSWは持って行くようにしましょう!

え?持っていってるって!?

私、自惚れ屋さんなのか、「そっちには行かないな」と思いSWを持ち歩かなかったのですが、今回はそれでハマってしまいました。

カートは遥か向こう。

SWを取りに行って戻って、下がったズボンを上げて、バンカーに入って、打って、レーキで慣らして、はみ出そうなシャツを入れて、とか考えると、『あー、もー、PWでいいや』とダメパターンになってしまいます。

転ばぬ先のSW、打つ先にバンカーがあるなら持って行きましょう(^^)

 

まとめ(持ち物リスト)

今回の記事で書いたものを、個人的に優先度の高いものから順にリストにしました。

  1. サラサラで軽いズボン
  2. UVカットのリップクリーム
  3. アイシングバッグ
  4. 魔法瓶タイプの水筒
  5. 塩分補給用のタブレット
  6. ハーフパンツと靴下セット
  7. 日焼け止め

しっかり猛暑対策をして、快適なラウンドとなりますように♪

 

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