ゴルフの初心者が気づいたこと

ゴルフを始めて1年目の駆け出しゴルファーが、初心者の視点で気付いたことや、自分なりに工夫している練習方法などを伝えるブログです。

ドライバーのグリップを交換しました

こんにちは、ゴルフ歴1年のパスカルです。

ゴルフは楽しいけど、続けていくと何かとお金が掛かりますよね。

しかも、春先は車の税金やら何やらと出費が続くので、出来る限り節約したいものです。

 

Winnのグリップを購入

節約したいと思うと、急な出費が発生すのが世の常なのでしょうか。

ドライバーのグリップが大きく破損してしまいました。。。

これではまともにスイングできないので、泣く泣くグリップ交換です。

ゴルフショップで実際に色々なグリップを触りながら選んだのですが、最後まで気になったのが『WinnのDRI TAC PRO(ドライタックプロ)』というグリップでした。

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ドライタックプロ

握ってみたところ太すぎず、でも細すぎず、触り心地がとても柔らかく、雨天でも使用できるということで、これに決めちゃいました。

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このドライタックプロにはバックラインが入っています。

私としては初めてのバックラインなので、どのようなものなのかとっても楽しみです!

 

ショップに頼まずDIY

 予定外の出費ということもあり、自分で交換してみました。
実はアイアンのグリップ交換を手伝ったことがあるので、これが2回目だったりします。

正しい交換方法や、自分で交換することのデメリットなどは、いつものように他サイトへお任せします。

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ボロボロになったグリップ

実質1年半でこんなになってしまうとは思いませんでした。

どこかのサイトでは1年毎の交換を進めていましたが、10本以上のクラブをすべて交換すると、その費用は...(´゚д゚`)

 

交換手順

 さてさて、実際に交換していきましょう。

とその前に、大まかな手順は次の通りです。 

  1. 古いグリップを剥がす
  2. 古い両面テープを剥がす
  3. 新しい両面テープを貼る
  4. 溶剤をクラブ側とグリップ側にかける
  5. 速やかにグリップを入れる
  6. 位置の微調整
  7. 乾燥

溶剤は専用のものを使うのが望ましいのでしょうが、色々なサイトでパーツクリーナーが代用できるという情報を得たので買ってきました。

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雑巾やティッシュも必要です

 

グリップを切るための専用カッターもあるのですが、ここは安く済ますためにもハサミで代用しました。
なお、普通のカッターだとシャフトを傷つけるのでご法度です(以前、アイアンでやらかしました)。
それと両面テープも必要です。今回は15mmのものを使用しました。

写真には載っていませんが、溶剤が垂れるので雑巾やティッシュも必要となります。

それともう1つ、万能の道具ともいえる自分の指が大活躍しますよ。

 

では、交換していきましょう。

 

1.古いグリップを剥がす

まずは古いグリップの下を親指で押してめくり上げます。

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グッと押してめくる

そのめくれた部分をハサミでチョキンと切り、切った片方を引っ張っていくとどんどん裂けていきます。

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なんか気持ちいい

 

私のグリップは薄かったので簡単にめくれますが、厚みのあるグリップは指だけでは難しいかもしれません。粘土用のヘラみたいなものがあれば、隙間に入れてカッターで数センチほど切ってしまえば、あとは簡単に剥けると思います。

また、固くなったグリップは、ドライヤーで温めると良いようです。


最後はスポンと抜けるので、反動でクラブヘッドが周りにぶつからないよう気を付けてください。

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スポンの5秒前
2.古いテープを剥がす

 続いて古い両面テープを剥がすのですが、ここでいきなりパーツクリーナーを掛けてもなかなか取れません。

ここはやはり親指でクリクリとめくっていき、ある程度まとまったところで毟り取ります。

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地味な作業が続く

大方とれたらパーツクリーナーを掛けて、残っているテープを綺麗に拭いていきます。

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綺麗にした状態

 

3.新しいテープを貼る

新しい両面テープを貼るときは、グリップの長さより短く貼ります(先っぽは切らなくても良い)。

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縦に巻いてみました

今回は縦に巻いていますが、らせん状に巻く方法もあるようです。

 

4.溶剤をクラブ側とグリップ側にかける

ここからは時間(とチカラ)勝負なので、手際よく作業しないといけません。

シャフトに巻いた両面テープの紙を剥がし、満遍なくパーツクリーナーを掛けます。

作業中は溶剤が流れるので、大きめの雑巾を下に敷いておくと良いですよ。

グリップの内側全体も溶剤が塗られるようにパーツクリーナーを掛け、上下を指で蓋してシェイクします。

中にたまった溶剤は捨てずに、シャフトに巻いた両面テープの上に掛け流します。

ここが1番こぼれるので、ティッシュで受けてあげると良いかもしれません。

5.速やかにグリップを入れる

下準備ができたのでグリップを入れていきます。

グリップの▼マークが真っすぐになるよう気を付けながら入れるのですが、私は後で微調整するのでおおよその位置を決めたら、最後まで差し込むことに集中します。

途中で止まってしまいますが、ここは焦らずにグリップエンドから押してみたり、グリップの中央や先っぽなど位置を変えつつ引っ張ったり、とにかく最後まで入れます。

諦めたくなると思いますが頑張ってください!

手順4~5の作業時間ですが、今回は大体2分くらいでした。

 

6.位置の微調整

手順5でかなりグリグリしたから、▼マークがずれていると思いますので、フェースやシャフトの模様、ロゴなどを見ながら真っすぐに合わせます。

グリップ自体も捻じれているはずなので、グリップの模様やバックラインを見ながら真っすぐにします。

グリップ内部の溶剤が乾燥するまでには時間があるので慌てなくても大丈夫です。丁寧に行ってください。

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交換後
7.乾燥

交換して嬉しいからと言っても、まだ振ってはいけません。すっぽ抜けるかもしれません(^^;

この後、数日間は乾燥させましょう!

私の場合、平日は仕事なので1週間ほどそのままにしておきます。

 

以上でグリップ交換終了となります。

手順5~6は慌ただしかったので写真を撮る余裕がありませんでした。

 

重量の変化に注意

交換する前と後でグリップの重量が変わると、クラブ全体のバランスが変わるので注意が必要のようです。
あえて軽いものに、あるいは重いものにしてバランス調整をすることもあるそうですが、私のような初心者がバランスを感じることは難しい(と言うか解らない)ので、無難に同じ重量のものを選べば良いと思います。

グリップのパッケージには重量が記載されています。

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サイズと重さ

今回のドライタックプロは「重量:49±2g」で、これまでのグリップは47g(削れた部分を加えればほぼ同じ)なので、バランスは同じということになります。
ちなみに「±2g」は誤差なのだそうです。

 

グリップを交換すると、まるで別のクラブのよう(^^♪

交換後の感想は週末に練習場で試してきますので、後ほど報告しますね。

 

7/7 追記  ~~~

新しいグリップを試しに練習場へ行ってきました!!

結論から言ってしまうと、これ、めちゃくちゃ打ちやすかったです。

どうしてもリキんでグリップを強く握ってしまうクセが取れないのですが、このグリップの柔らかい感触が握りすぎを防いでくれました。

いつもスライスしていたドライバーも、ほとんど真っすぐピュンと飛んでくれたので、これはリピートしちゃうかも!

追記終わり ~~~

 

それと、7/20にラウンドが決まりました!!
このグリップとパター練習の成果が現れるのでしょうか!?
こちらも報告しますので、お楽しみに(^^)/