ゴルフの初心者が気づいたこと

ゴルフを始めて1年目の駆け出しゴルファーが、初心者の視点で気付いたことや、自分なりに工夫している練習方法などを伝えるブログです。

部屋の中でパターの練習をしてみる


こんにちは、ゴルフ歴1年のパスカルです。

梅雨シーズン真っただ中の今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

週末になると雨が降るものだから、部屋で退屈な時間を過ごしていたりしませんか?

そんな時、部屋の中でちょっとした練習が出来れば良いなぁ、と思って考えた練習方法をコッソリ教えちゃいます。

今日はパターの練習ですよ。

 

部屋の中で出来ること

広くて天井の高い家ならドライバーなんかをブンブン振り回せますが、我が家のように狭い家ではどう考えてもムリ。

出来るとすればビジネスゾーンの素振りパターの練習でしょうか。

でもこの2つ、とっても大事ですよね。

私のような初心者がラウンドすると、アプローチが上手くいかずにグリーン周りで右往左往し、グリーンに乗ってもカップ周りでまた行ったり来たり。

気付けば+4打とかやってしまいます。

 

これさえ無ければな~。

 

ということは、アプローチとパターが上達すれば、かなりスコアが縮むんじゃないの?

 

パターの練習グッズを用意する

 ということで、私が部屋の中で実際にやっているパターの練習方法です。
(アドレスやグリップなどは様々なサイトで紹介されていますので、そちらをご覧ください)

と言っても、目標物があれば何でも良いのですが、どうせなら楽しみながら練習した方が長続きして良いですよね!

 

そこで、セブンイレブンで買ったお菓子の筒で作ってみました。

似たようなものなら何でも良いです。
ビスケットの四角い箱ならそのまま使えそうですが、ここはあえて円形にこだわってみました。

 

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自作カップ

段差を乗り越えるために紙を貼りつけてます。
意外と雑...

 

これを横に置き、最初は50~60cmの距離で打ち始め、慣れてきたら少しずつ離れていきます。
どこかで入りづらくなる距離があると思いますので、そこを集中して練習するようにしましょう。

ちなみに、実際のカップの直径は108mmですが、この筒の直径は65mmです。
これで精度を上げれば、本番ではかなりラクになるかも!?

 

距離感を掴む

 ただ置いただけのお菓子の筒は軽いので、勢いよくボールを打つと裏蓋に当たり、ズズズッと移動してしまいます。
そこで、ちょうど筒の中で止まるくらいの力加減で打つようにしましょう。

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力加減を考えて打つ

 

ボールを6個用意し、全部入ったら発泡酒でなくビールを買おう!
なんて、自分でルールを決めてみるのも楽しいかもしれませんね。

全部入れてしまえばボールを拾う手間が省けるので一石二鳥です。


見ての通りお手軽な練習方法ですが、

・まっすぐ打つ
・距離感を掴む
・自信をつける

の3点を養えるかなと思ってます。

 

これを続けて、スコアアップしてみせます。